*韓国・アフガニスタン両国政府の対応
| 記事年月 | 2007年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 36 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-1. 東アジア・太平洋地域】 |
| 国名 | 韓国 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *韓国・アフガニスタン両国政府の対応 |
| 本文テキスト | ノ・ムヒョン大統領は21日早朝に解放を呼びかけ、その後も迅速な対応をとった。一方29日カルザイ大統領は、人質の解放に向け柔軟な対応を求める韓国政府に対して「テロリストとは取引しない」と消極的な対応をした。韓国は2004年、イラクでの拉致への対応の失敗を教訓とする一方、アフガンは今年3月イタリア人記者とタリバンの「人質交換」が米国などから批判されたという経緯がある。タリバン幹部やアフガン政府高官は報道機関の取材に対し、韓国政府が身代金2千万ドルを支払ったと語っているが、韓国政府は否定している(北海道 7/24ほか)。 |