*治安部隊がデモ隊を武力制圧、僧侶700人連行
| 記事年月 | 2007年7月-9月 |
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| 号数 | 36 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-2a. 東南アジア・南アジア】 |
| 国名 | ミャンマー |
| トピック | |
| 記事タイトル | *治安部隊がデモ隊を武力制圧、僧侶700人連行 |
| 本文テキスト | 25日夜、政権は前日からのデモ参加者が10万人規模に達したことをうけ、夜間外出禁止令を発令し、5人以上の集会を改めて禁止した(朝日 9/26)。26日、集会を阻止するため、軍事政権は実力行使に乗り出した。27日、治安部隊がデモ参加者に対し、無差別発砲を行い、国営放送によると日本人記者の長井健司氏を含む9人が死亡、11人が負傷した。治安部隊は僧侶らの活動拠点であるヤンゴン市内の少なくとも3つの僧院を急襲し、僧侶約700人を連行したという(毎日 9/28)。 29日、軍事政権は国営各紙を通じ、僧侶主導の反政府デモへの対応について、「平和と安定を回復した」と事実上の制圧宣言をした(読売 9/30)。 |