*旧約聖書当時の養蜂場発見
| 記事年月 | 2007年7月-9月 |
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| 号数 | 36 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | イスラエル |
| トピック | |
| 記事タイトル | *旧約聖書当時の養蜂場発見 |
| 本文テキスト | ヘブライ大学考古学研究チームが、北部レホブの遺跡から約3千年前のものと見られる養蜂場を発見した。当時のミツバチの巣箱が発見されたのは初めてで、ソロモン王から南北分裂の時代、紀元前10世紀から9世紀頃のものと推定されている。旧約聖書でイスラエルは「乳と蜜の流れる地」とされているが、この「蜜」はこれまでナツメヤシやイチジクなどから作られたものと解釈されてきた(東京 9/5)。 |