*総選挙・大統領選挙、世俗主義が争点に
| 記事年月 | 2007年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 36 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | トルコ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *総選挙・大統領選挙、世俗主義が争点に |
| 本文テキスト | 7月22日トルコで行われた総選挙では世俗主義の是非が争点となり、穏健イスラム政党「公正発展党(AKP)」が得票率47%、過半数の議席を獲得した。続いて行われた国会議員による大統領選挙でも、28日の第3回投票においてAKPのアブドラ・ギュル氏が選出された。近代化以来政教分離を国是とするトルコで、ギュル氏は初のイスラム系政党の大統領となるが、世俗派からの反発を回避するため世俗主義を堅持すると強調している(読売 8/29ほか)。 |