*教育をめぐり科学者と宗教家が論争
| 記事年月 | 2007年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 36 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-6. 東ヨーロッパ】 |
| 国名 | ロシア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *教育をめぐり科学者と宗教家が論争 |
| 本文テキスト | ノーベル物理学賞受賞者ギンズブルク氏やアルフェロフ氏ら、ロシアの有力科学者10人が、ロシア正教の教育現場への浸透を批判する書簡をプーチン大統領に宛て送付した。これに対して、正教側が科学者を「宗教間憎悪をあおった罪」で検察当局に訴える事態に発展している。 ロシアは憲法で政教分離を定めているが、プーチン政権はソ連崩壊後のイデオロギーの欠如を補うため、近年、国民人口の約6割を占める正教との関係を強めている(産経 7/27)。 |