*教皇、米国務長官との会談を拒否
| 記事年月 | 2007年7月-9月 |
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| 号数 | 36 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | バチカン(聖座(Holy See)) |
| トピック | |
| 記事タイトル | *教皇、米国務長官との会談を拒否 |
| 本文テキスト | イギリスBBC放送は9月19日、アメリカのライス国務長官がイラクと中東問題について教皇との会談を申し入れたが、教皇庁側が断っていたと報じた。BBCは会談拒否の理由として、イラク戦争開戦時に教皇の説得を無視したこと、イラクにいるキリスト教徒の権利保護をアメリカ側が拒否したことなどをあげている(赤旗 9/21)。これに対してバチカン関係者たちは、会談拒否は教皇が来客を受け付けない休暇中の期間であったためと語っている(カトリック 9/30)。 |