*福本潤一議員をめぐって
| 記事年月 | 2007年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 36 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-6.政治と宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 選挙関連 |
| 記事タイトル | *福本潤一議員をめぐって |
| 本文テキスト | 公明党は6月18日、中央規律委員会を開き、党副幹事長である福本潤一参議院議員(比例代表)の離党を認めず、除名処分を決定した。先に福本氏は、参議院選挙に際して党公認がなかったのを不服として同月11日に離党届を提出したと、15日に国会内で開かれた記者会見で明らかにしていた(東京・東京 6/19ほか)。7月7日の記者会見で福本氏は、創価学会本部を訪れて池田大作創価学会名誉会長宛に「学会の公明党支配を質す」とする質問状を提出したこと明らかにした。質問状では、公明党の国会議員候補の最終決定権は池田氏にあること、同氏の政策秘書の葬儀が日蓮正宗寺院で行われたのが公認外しの理由であることなどを記したという。その後に質問状は、学会施設を警備する警備保障会社の社長名で送り返されたことも明らかにした(赤旗 7/10、日経・東京 7/10)。広島選挙区(改選数2)から無所属で立候補した福本氏は、候補者6人中最下位で落選した(毎日・ひろしま 7/31ほか)。 |