*米福音ルーテル派、同性愛めぐり論議
| 記事年月 | 2007年7月-9月 |
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| 号数 | 36 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-8. 北米・中南米】 |
| 国名 | アメリカ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *米福音ルーテル派、同性愛めぐり論議 |
| 本文テキスト | アメリカ福音ルーテル教会(ELCA)は2007年総会中の8月10日、同性愛者の聖職叙階を禁止することを改めて決定した。しかし翌日には、同性愛関係を理由に聖職者を制裁することを控えるよう監督に要請した。これら正反対の決定に対し、同性愛者の権利拡充に反対するグループ「ルサランCORE」は、「同性愛関係を持つ聖職者の活動は表向き阻止されたが、抜け穴も同時に設けられた」と指摘する。 一方同性愛者の権利擁護団体「懸念するルーテル派/北米」のエミリー・イーストウッド氏は、「完全な受容と承認には至らなかったものの、差別のダムは決壊した」とこれらの決定を評価している(キリスト 9/8)。 |