*トム・クルーズ、信仰のために独での撮影許可下りず
| 記事年月 | 2007年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 36 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-8. 北米・中南米】 |
| 国名 | アメリカ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *トム・クルーズ、信仰のために独での撮影許可下りず |
| 本文テキスト | 人気俳優トム・クルーズが「サイエントロジー」の信者であることを理由に、ドイツ国防省から連邦軍施設内での映画撮影を拒否された。トム・クルーズらは、第2次世界大戦時ヒトラー暗殺計画を企て、ドイツで英雄視されている将校クラウス・フォン・シュタウフェンベルク大佐が主人公の映画『ワルキューレ』(来年公開予定)を制作中だった。 ドイツにおいてサイエントロジーは、「金稼ぎのカルト集団」(独誌)とみなされ拒否反応が強く、1970年代より独政府の監視対象にもなっている(産経 7/13) |