*国際アムネスティ、中絶問題でカトリック教会と対立
| 記事年月 | 2007年7月-9月 |
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| 号数 | 36 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-8. 北米・中南米】 |
| 国名 | メキシコ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *国際アムネスティ、中絶問題でカトリック教会と対立 |
| 本文テキスト | 「国際アムネスティ」は8月17日までココヨックで行われた国際評議員会議において、虐待の一環としての強制妊娠などの場合には、妊娠中絶を認める方針を正式に打ち出した。同組織はこれまで、妊娠中絶には中立的姿勢をとってきた。これに対しカトリック教会の「バチカン正義と平和評議会」議長マルティーノ枢機卿は、同組織への支援を撤回すべきとの見解を示し、英国イーストアングリア司教マイケル・エヴァンズ氏は同組織からの脱退を決めた(キリスト 9/15)。 |