*参院選当選のクリスチャン
| 記事年月 | 2007年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 36 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 8月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| 記事タイトル | *参院選当選のクリスチャン |
| 本文テキスト | 7月29日に投開票の行われた参議院選挙において、3人のクリスチャンが当選した。いずれも民主党公認で、茨城選挙区の藤田幸久氏(日本基督教団・滝野川教会員)、長野選挙区の羽田雄一郎氏(同・富士見町教会員)、比例代表の今野東氏(同・仙台一番丁教会員)の3氏。羽田氏は「国民の側に立った思いやりの政治を(行う)」と語り、今野氏は<「平和・人権・民主主義」を守るべきものとして掲げた>(ク12日付)。「論説」の<キリスト者国会議員に期待」。国会議員の要件として「無私」「品性」「(人格形成に基本の)信仰」をあげている(キ18日付)。 「オピニオン」の<参議院選挙に表された「民意」の意味>。自民党惨敗について、憲法改正の動きに対する国民の意識が働いたというよりも、<むしろその背後に、人知を超えた歴史の支配者の御手を見るべきだ>(ク19日付)。 |