*終戦62年目の憲法論議

*終戦62年目の憲法論議

記事年月 2007年7月-9月
号数 36
媒体 専門紙
大分類 8月
国名 日本
トピック 中外日報
記事タイトル *終戦62年目の憲法論議
本文テキスト  終戦から62年目。<戦後体制からの脱却を掲げる安倍政権の登場で、日本国憲法の改正問題が至近距離に迫ってきた>。憲法論議の中から2氏の意見を紹介する。宮城泰年・聖護院門跡門主は戦前の宗門の姿勢への反省を踏まえて、9条を変えるべきでないとする。「殺されることがあっても、殺してはならない」という不殺生戒の覚悟と理想を提起。
一方、稲貴夫・神社本庁渉外部長は占領下で制定された現憲法の生い立ちから問題にし、天皇の元首化、軍隊の必要不可欠性、厳格な政教分離規定の改定などを唱える(11日付)。
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