*宗門大学の志願者数動向など

*宗門大学の志願者数動向など

記事年月 2007年7月-9月
号数 36
媒体 専門紙
大分類 8月
国名 日本
トピック 仏教タイムス
記事タイトル *宗門大学の志願者数動向など
本文テキスト  「全入時代」を迎えた宗門大学の志願動向。駒沢、龍谷、大谷、仏教の各校は2007年春の各志願者数を維持したが、大正、花園、種智院の各校は減少傾向が続いている。立正大学は増減をくり返し、2007年は減。日本私立学校・共済事業団の調査によると、2007年度は地域的二極化と規模的二極化が起き、大都市・大規模校が志願者数を増加させ、地方の中小規模校は減少させた。<宗門大学でも調査の傾向が出ているといえる>。過去5年の宗門大学志願者数の推移表あり(23日付)。
 大正大学は2008年4月から人間学部人間科学学科に「人間科学専攻」と「教育人間学専攻」を開設する。同大は旧制大学時代に教員養成の高等師範科を有していた。今回の開設は<大正大学の「原点に戻る」という強いメッセージが込められている>。関係者は「新たな魅力を打ち出すことが受験者の増加に繋がれば」と<狙いを語っていた>(30日付。中外日報25日付に同類記事)。
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