*ハンセン病施設ルポ
| 記事年月 | 2007年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 36 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 9月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| 記事タイトル | *ハンセン病施設ルポ |
| 本文テキスト | ハンセン病国賠訴訟の勝利判決から6年たつが、<真の「全面解決」への道のりはいまだ険しいまま>。群馬県草津・栗生楽泉園のルポ。ストライキや逃亡者に対する制裁用の<「特別病室」と呼ばれた重監房の跡地>、死亡した患者の残骨を投げ捨てた「地獄谷」、堕胎の碑について報告。 同碑については、7ヵ月で発覚した妊娠の患者の体験談。<お腹から引きずり出された赤ちゃんを、看護師が「あなたにそっくりね」と言いながら目の前にうつぶせにし、押さえつけた。赤ちゃんは小さな手足をバタバタさせてもがき苦しみ、やがて動かなくなったという>。タイトルの「命カエシテ」は堕胎碑に刻まれた言葉(キ8日、15日、22日付。連載は10月に続行)。 |