*ミャンマー軍事政権問題

*ミャンマー軍事政権問題

記事年月 2007年10月-12月
号数 37
媒体 国内
大分類 【A-2.仏教】
国名 日本
トピック
記事タイトル *ミャンマー軍事政権問題
本文テキスト  ミャンマー軍事政権の反政府デモに対する武力弾圧に、日本各地で仏教者たちが抗議。京都市では10月2日、射殺されたジャーナリスト長井健司さんの知人で浄土宗僧籍を持つフリーカメラマン岸野亮哉氏が、四条大橋で読経して抗議活動を行った(毎日・大阪・夕 10/2ほか)。広島市では10月4日から8日まで、「ビルマの僧侶に連帯する仏教徒の会」メンバーが、街頭でミャンマー指導者へ抗議文送付を呼びかけた(朝日・広島 10/5)。浄土真宗本願寺派、臨済宗妙心寺派、真宗教団連合、京都仏教会、浄土宗、天台宗なども抗議声明を出している(毎日・京都 10/5、読売・滋賀 10/16)。10月2日には、松山市・今治市の仏教会などが事態の平和的解決を求める声明を在日ミャンマー大使館へ送付した(朝日・愛媛 10/4ほか)。
ミャンマーの軍事政権による反政府デモの武力弾圧の犠牲者を追悼する集会が9月30日夜、東京と名古屋で開かれた。追悼集会には、在日ミャンマー人や日本人の支援者らが参加(読売・東京 10/1ほか)。また石手寺(愛媛県松山市)では10月4日、武力弾圧の犠牲者追悼と平和祈願の法要が営まれ、県内から宗派をこえて約20人の僧侶が参加した(朝日・愛媛 10/4ほか)。
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