*バーミアンで最大級の仏塔跡発掘

*バーミアンで最大級の仏塔跡発掘

記事年月 2007年10月-12月
号数 37
媒体 国外
大分類 【B-4. 中東・西アジア】
国名 アフガニスタン
トピック
記事タイトル *バーミアンで最大級の仏塔跡発掘
本文テキスト  旧タリバン政権によって破壊されたバーミアン遺跡の大仏立像付近で6-9世紀の仏塔が、11月6日までに発掘された。仏塔基壇の長さは約55メートルでアフガン最大のものとなり、一帯が大規模な仏教施設であった可能性が高まった。また玄奘三蔵が『大唐西域記』でバーミアンの寺院で見たと記した幻の涅槃仏の発見に近づいたと考えられている(東京 11/6ほか)。
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