*少数派の宗教、マンダ教消滅の危機
| 記事年月 | 2007年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 37 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | イラク |
| トピック | |
| 記事タイトル | *少数派の宗教、マンダ教消滅の危機 |
| 本文テキスト | イラク・イラン国境付近のマンダ教の消滅が危惧されている。マンダ教はキリスト教で異端とされたグノーシスの流れをくむ中東最古の宗教のひとつである。イラクでは民族や少数派への迫害が続き、2003年の米軍のイラク侵攻時には6万人ほど居住していたマンダ教徒は迫害や強制改宗を避けるため国外に移住し、現在では5千人以下になっているという(中外 10/11)。 |