*反対運動の展開
| 記事年月 | 2007年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 37 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-5.新宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | オウム真理教(現・Aleph(アレフ)・ひかりの輪) |
| 記事タイトル | *反対運動の展開 |
| 本文テキスト | 金沢オウム真理教対策協議会は10月18日、金沢市役所の山出保市長を訪れ、旧・オウム真理教の解体を目指し対策新法の整備を訴える署名が約11万2千人分集まったことを報告した(北國・夕 10/18、北陸中日・夕 10/18ほか)。同協議会会長らは、11月14日に鳩山邦夫法相に面会、同署名を手渡した。その際、公安調査庁から定期的な会合の提案がなされた(北國 11/23、北陸中日 11/23)。12月21日には、金沢公安調査事務所と金沢東署、金沢市、地元の同協議会が「オウム真理教対策連絡会」を設立、同日に市役所内で初会合を開き、情報交換を綿密に行うことを申し合わせた(北國 12/22、北陸中日 12/22)。 千葉県野田市は12月3日、アーレフ関連施設の同市内への進出を確認したと発表した。11月29日の公安調査庁の施設立ち入り検査を踏まえ、11月30日、市は「市オウム真理教対策会議」を開き、全国組織「オウム真理教対策関係市町村連絡会」への加入、市防犯推進員の付近巡回などを決めた(東京・千葉 12/4、読売・京葉12/4、千葉日報 12/4)。 旧・オウム真理教の施設がある滋賀県湖南市平松でも11月25日、「平松区環境整備オウム対策委員会」のメンバーら約250人が信者の立ち退きを求める抗議集会を開いた。同集会は22回目で、地元選出国会議員や市長も参加した(中日・滋賀 11/26、毎日・しが 11/26ほか)。 栃木県日光市でも、ひかりの輪・上祐史浩代表らが6月と7月に4回にわたり同市を訪れていたことに対し、地元住民が拠点化を懸念しているとの報道がなされた(毎日・栃木 11/15)。 |