*沖縄「集団自決」教科書問題
| 記事年月 | 2007年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 37 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 10月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| 記事タイトル | *沖縄「集団自決」教科書問題 |
| 本文テキスト | 沖縄戦で日本軍が住民に「集団自決」を強制したことを教科書から削除した問題で9月29日、これに抗議する沖縄県民の集会に11万6、000人(主催者発表)が集まった。これに対するキリスト教界の反応。集会に参加したカトリックの押川壽夫司教は<文科省と日本人に対する怒りが爆発した大会だ。しかし、これほどの大群衆でも時おり拍手が起こるだけで、静かな祈りに似た集会だった>と投稿(カ14日付)。木村利八・恵泉大学学長は自分の財戦時の体験などやドイツの例を踏まえ、不都合な真実を消すことなく<わたしたちもまた、「集団自決を心に刻んで」生きていくべく神に赦されているのだ>と「論壇」に寄稿(キ27日付)。沖縄バプテスト連盟は9月24日、年次総会で「『沖縄歴史歪曲』」に対する抗議声明」を採択した(キ13日付)。 |