*旧満州への日本宗教界の進出全体像

*旧満州への日本宗教界の進出全体像

記事年月 2007年10月-12月
号数 37
媒体 専門紙
大分類 10月
国名 日本
トピック 中外日報
記事タイトル *旧満州への日本宗教界の進出全体像
本文テキスト  大谷大学と中国の東北師範大学は6年間をかけた共同研究、『日中両国の視点から語る植民地期満州の宗教』(柏書房)をまとめた。満州開教に関する研究は従来、各教団単位にとどまるものであったが、この研究は初めて宗教界全体を概観している。日本仏教の主導で現地僧侶自身が現地民族に布教したことも明らかになった。<宗教で「民族同化」ねらう>。<共同研究は日中間の歴史認識に隔たりがあることもうかがわせるが、満州の宗教事情の全体像を初めて明かにしたものとして非常に価値は高い>(27日付)。
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