*自殺問題 エンゲージドブディズムの可能性
| 記事年月 | 2007年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 37 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 10月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *自殺問題 エンゲージドブディズムの可能性 |
| 本文テキスト | 孝道教団の外郭組織である(財)国際仏教交流センターは全国青少年教化協議会と共催で22日、横浜市の同教団において「自殺問題について考えるシンポジウム」を開いた。これは<社会問題に対して積極的に関わろうとする仏教運動>であるエンゲージドブディズムの日本における可能性を探ろうとするもので、自殺対策を実践している僧侶を迎えて行われた。シンポジウムは「自殺問題に取り組む僧侶の会」代表の藤澤克己氏(本願寺派安楽寺副住職)の報告などで構成されたが、パネルディスカッションのなかで新聞記者から、仏教界・僧侶は市民から厳しく見られていることが指摘された(25日付、11月 日)。 |