*高校教科書「集団自決」問題
| 記事年月 | 2007年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 37 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 11月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 神社新報 |
| 記事タイトル | *高校教科書「集団自決」問題 |
| 本文テキスト | 神道政治連盟は7日、検定意見の修正を求める運動が起きている「高等学校用日本史教科書における沖縄戦の『集団自決』記述問題に関する」見解を発表した。見解は集団自決について「『軍の命令』や『強制』の事実を確認できる証拠は存在してゐない」とし、運動に配慮して記述変更がなされるならば「検定制度そのものの形骸化は必然」としている(19日付)。「論説」は<「軍の強制」記述>について<県民配慮と教科書は別問題だ>と主張。また斉藤吉久氏の大型コラムは<教科書検定騒動の背後に革新勢力の没落><否定された沖縄戦・集団自決「軍の強制」(19日付。なお12月17日・24日合併号参照)。 |