*本願寺派で厳しい参院選総括

*本願寺派で厳しい参院選総括

記事年月 2007年10月-12月
号数 37
媒体 専門紙
大分類 11月
国名 日本
トピック 中外日報
記事タイトル *本願寺派で厳しい参院選総括
本文テキスト  浄土真宗本願寺派は7日、33年ぶりに取り組んだ参院選について各教区の選挙事務の責任者らによる総括会議を京都の本山宗務所で開催した。民主党の藤谷光信候補は約8万票で当選したが、当初の目標は53万7千票。苦戦であった。原因として、準備期間の短さ、国政関与への理念の不明確、自民党支持の住職や門徒の反発、寺院と門徒の関係の弱体化など<現場責任者から厳しい意見>が出され、選挙への取り組みを評価したのは<“少数派”にとどまった>(10日付。10月11日付及び25日付に関連記事)。
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