*コラム「神宮だより」で山折哲雄批判

*コラム「神宮だより」で山折哲雄批判

記事年月 2007年10月-12月
号数 37
媒体 専門紙
大分類 12月
国名 日本
トピック 神社新報
記事タイトル *コラム「神宮だより」で山折哲雄批判
本文テキスト  神宮式年遷宮について山折哲雄氏が『諸君!』10月号に載せた遷宮の感想に対する批判、「神は死なない」。山折氏の「古き神が死んで新しい神が誕生する儀式、―それが伊勢の地における二十年式年遷宮の究極の意味」などの文を引用したうえで、次のように批判する。<かうした神の死と再生を遷宮の意義とする論は少なくない。しかし、古殿の汚損を見て神の死といひ、新殿を拝して神の再生といふのは、あまりに視覚的な印象論である。祖先たちは神々に感謝の心を込めて新殿を造りつづけてきた。「神殺しなどといふ気持ちは微塵もなかったはずである><民族永遠の祈りを込めておこなはれる遷宮にさへ、多くの誤解がつきまとふ>。筆者は神宮司庁広報課長の河合真如氏(3日付)。
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