*平城遷都マスコットに待った
| 記事年月 | 2008年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 38 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-2.仏教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *平城遷都マスコットに待った |
| 本文テキスト | 2010年に奈良県で開催される「平城遷都1300年祭」のマスコットキャラクターについて、奈良市内など19の寺院でつくる「南都二六会」(橋本純信会長)は3月27日、図案の再考を求める意見書を主催者の平城遷都1300年記念事業協会に提出した。キャラクターは「鹿の角を生やした童子」。意見書によると「仏様の頭に角を生やし、侮辱している」という。キャラクターのデザインをめぐっては、3月上旬にキャラクターの白紙撤回を求める「平城遷都1300年祭を救う会」が結成されるなど、批判の声が相次いでいた。なお主催者では、2月12日から3月12日まで、キャラクターの愛称を公募した(朝日・奈良 3/28ほか)。 |