*二女夫婦に有罪

*二女夫婦に有罪

記事年月 2008年1月-3月
号数 38
媒体 国内
大分類 【A-5.新宗教】
国名 日本
トピック 紀元会
記事タイトル *二女夫婦に有罪
本文テキスト  女性会員の奥野元子さんが2007年9月、集団暴行を受けて死亡した際、犯人隠避罪などに問われた奥野さんの二女森美智子被告と、森被告の夫池勇治被告の判決が1月29日、長野地裁であった。森被告に懲役10カ月、執行猶予3年、池被告に懲役1年、執行猶予3年が言い渡された。土屋靖之裁判官は家族間のけんかに見せかけた犯人隠避罪について、紀元会の最高指導者である窪田康子被告(傷害致死罪などで起訴)の指示だったと認定。口裏を合わせるなど「事件の捜査を妨害した影響は甚大」とした。集団暴行事件をめぐる判決は、今回が初めて(読売・東京 1/30、読売・長野 1/30ほか)。なお犯人隠避を指示したとされる窪田被告は、3月17日に同地裁で開かれた第1回公判前整理手続きで指示を否認。暴行の程度でも争う構えを見せている(毎日・長野 3/18)。[→『ラーク便り』37号「小特集」24~26頁参照
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