*地球温暖化問題で大鼎談

*地球温暖化問題で大鼎談

記事年月 2008年1月-3月
号数 38
媒体 専門紙
大分類 1月
国名 日本
トピック 仏教タイムス
記事タイトル *地球温暖化問題で大鼎談
本文テキスト  7月の北海道洞爺湖でのG8サミットは<地球温暖化にむけた環境問題が中心議題になる>。その状況を受けての鼎談「病める地球と仏教」。出席は『温暖化地獄』を上梓した山本良一・東京大学生産技術研究所教授、原井慈鳳・法華宗(本門流)宗務総長、戸松義晴・浄土宗総合研究所専任研究員。山本氏は世界の経済成長が地球環境を破壊している深刻な現状を示し「地球温暖化に宣戦布告せよ!」と提言。原井氏は<地球を救う鍵は仏教にあり>、戸松氏は<「四諦」の教えの実践が重要>と語るが、生活水準下げられるのか、あるいは慣性で欲望止められずとも発言している(毎号、2月7日付)。
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