*慰霊行事と連帯協力 長崎市長
| 記事年月 | 2008年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 38 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 2月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *慰霊行事と連帯協力 長崎市長 |
| 本文テキスト | 長崎県宗教者懇話会と広島県宗教連盟の共催で12日-13日、長崎市で23回目の宗教者平和会議が開かれた。両被爆地の原爆忌慰霊行事において近年、政教分離などの影響により行政と宗教行事と乖離が進んでおり、会議では「宗教者と行政が連帯して取り組むことは不可欠。もっと行政に働きかけていくべき」と合意した。2007年4月に当選した田上富久市長との初の懇談で同市長は「行政も力を合わせて一緒に取り組んでいきたい」と、<連帯、協力を約束した>(16日付。関連記事で14日付に<安芸門徒が「九条の会」><「ヒロシマ」の責務協調>)。 |