*葬儀・葬祭の今

*葬儀・葬祭の今

記事年月 2008年1月-3月
号数 38
媒体 専門紙
大分類 2月
国名 日本
トピック 仏教タイムス
記事タイトル *葬儀・葬祭の今
本文テキスト  エンディングセンターの葬送連続講座が2日に都内で開かれ、葬儀研究家の碑文谷創氏が葬儀の現状の問題点を指摘した。僧侶に対しては、枕経の形骸化や、通夜・葬儀のみの限られた時間しかいないことを「手抜きではないか」と批判。葬儀業者については通夜と葬儀を1日で行うのは「商魂があるだけ」とし、直葬や家族葬は「早く終わらせようという打算」。<葬儀本来の意義を喪失し、簡略化の風潮を憂いた>(21日付)。
 東京の駿台トラベル&ホテル専門学校ライフステージ・プロデュース学科は2日、公開セミナー「葬祭業界最前線 地球に優しいお葬式―環境に配慮した葬祭のあり方を考える」を開催。強化ダンボールを用いたエコ棺や自然環境に配慮した墓地開発などについて講演が行われた(7日付、中外日報9日付に同類記事関連として21日付に<初の仏壇コンテスト>)。
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