*陵墓調査で神社新報紙が当事者に質問

*陵墓調査で神社新報紙が当事者に質問

記事年月 2008年1月-3月
号数 38
媒体 専門紙
大分類 3月
国名 日本
トピック 神社新報
記事タイトル *陵墓調査で神社新報紙が当事者に質問
本文テキスト  奈良市の狭城盾列地上陵(神功皇后陵)に日本考古学協会(西谷正会長)など16団体の代表が2月22日、学会の要望による初の立ち入り調査を行った。神社新報紙は調査後の記者会見で、立ち入ることに対する反対意見への見解を問うた。西谷会長は「皇室祭祀の場としての陵墓という一面もあるが、もう一方で歴史文化の文化遺産である文化財ということは間違いない。両面ある」と答え、宮内庁の福尾正彦・書陵部陵墓調査官は「宮内庁では、陵墓の静安と尊厳の保持を一番に考えている。それに支障のない範囲で学術的な目的での調査であれば認める」と語った(3日付)。
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