*ミャンマー問題で
| 記事年月 | 2008年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 38 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 3月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *ミャンマー問題で |
| 本文テキスト | 「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」は2日、「トークイン京都 日本人の宗教意識と長井健司」と題するイベントを開き、浄土宗西山禅林寺派僧侶でフリーカメラマンの岸野亮哉氏と宗教学者の島田裕巳氏が<事件の現代的意義>を考察した(4日付)。 「ビルマの僧侶と連帯する仏教徒の会」の小武正教・浄土真宗本願寺派西善寺住職らは2月末、タイ北部メラウーのミャンマー難民キャンプを訪れ、子供たちの職業訓練に役立てるためパソコンや発電機を贈った。同キャンプの大半はキリスト教徒が多いカレン族であり、ヨーロッパからの支援も多い。一方、仏教徒は少数派で支援も少ない。今回の支援により仏教徒の区域に「未来コンピューターセンター」が開所された(27日付)。 |