*創価学会・公明党批判

*創価学会・公明党批判

記事年月 2008年1月-3月
号数 38
媒体 専門紙
大分類 3月
国名 日本
トピック 仏教タイムス
記事タイトル *創価学会・公明党批判
本文テキスト  『池田大作の品格』の著者、小多仁伯氏が2月末に東京で講演。池田大作氏の「Xデー」に関連して、同氏は2006年12月に行われた文化本部の新体制に<注目>。また<池田氏の悲願は統一選挙での比例で「1千万票獲得」であり、そのうえで「息子に世襲したい」との意向という>(6日付)。
 公明党の<冬柴国土交通相の族議員ぶり 自民党追従のウラに池田氏が>(20日付)。3月19日付の朝日、毎日など朝刊各紙に<次のようなベタ記事が掲載された。「竹入委員長の資金横領認めず/公明の賠償請求棄却」(東京新聞)>。<創価学会・公明党の訴訟戦術として関係者の間では、露骨な偽証工作や事実の隠蔽が取り沙汰されているが、今回の敗訴は創価学会・公明党の並はずれた執念深さと、白を黒と言い募ることの限界を示す事例として誠に興味深い>(27日付)。
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