*中国政府とダライ・ラマ特使が騒乱後初会談
| 記事年月 | 2008年4月-6月 |
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| 号数 | 39 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-1. 東アジア・太平洋地域】 |
| 国名 | 中国 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *中国政府とダライ・ラマ特使が騒乱後初会談 |
| 本文テキスト | 5月4日ダライ・ラマ14世の代理ロディ・ギャリ氏らと共産党統一戦線工作部の朱維群副部長らによる非公式協議が広東省深圳で行われた。両者の接触は今回のチベット騒乱以降初めてで、2007年7月以来となる。今後も協議を継続することでは一致したものの、政府側が騒乱の原因をダライ・ラマによる扇動と主張する一方、同氏は宗教弾圧など中国政府の「誤った政策の当然の帰結」であると反論するなど、双方の主張には隔たりがあった(読売 5/5ほか)。 |