*アーレフが「Aleph(アレフ)」に改称
| 記事年月 | 2008年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 39 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-5.新宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | オウム真理教(現・Aleph(アレフ)・ひかりの輪) |
| 記事タイトル | *アーレフが「Aleph(アレフ)」に改称 |
| 本文テキスト | オウム真理教(アーレフ)は5月20日、ホームページ上で教団の名称を「Aleph(アレフ)」に改称し、新綱領を施行したと発表した。新綱領には、事務所を埼玉県越谷市に置くこと、約30人の出家信者の「合同会議」による最高意思決定、法令の遵守、一連の事件の被害者への賠償の継続などが規定された。一方、旧綱領と比較して事件に対する反省の言葉は減少し、祭壇での松本智津夫死刑囚の肖像写真の使用を否定する文言も消えたことから、公安調査庁は教団の松本死刑囚への回帰を警戒(毎日・東京 5/21ほか)。 |