*教皇庁、アメリカの映画撮影を拒否

*教皇庁、アメリカの映画撮影を拒否

記事年月 2008年4月-6月
号数 39
媒体 国外
大分類 【B-7. 西ヨーロッパ】
国名 バチカン(聖座(Holy See))
トピック
記事タイトル *教皇庁、アメリカの映画撮影を拒否
本文テキスト  『ダ・ヴィンチ・コード』を撮影したアメリカの映画監督ロン・ハワード氏が、新作映画のためローマの教会での撮影許可申請を行っていたが、教皇庁は6月19日までにこれを拒否した。新作は『天使と悪魔』という題で、原作、監督ともに『ダ・ヴィンチ・コード』と同一。バチカンを刺激する宗教問題を扱ったサスペンスで、教皇庁のスポークスマンは「原作者の名前(ダン・ブラウン)を聞いただけで(撮影を拒否する理由として)十分」と語っている(報知 6/20)
[→『ラーク便り』32号小特集参照]。
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