*朝日新聞、鳩山法相を「死に神」と風刺
| 記事年月 | 2008年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 39 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-6.政治と宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *朝日新聞、鳩山法相を「死に神」と風刺 |
| 本文テキスト | 6月17日、1988年から1989年にかけて起きた連続幼女誘拐殺人事件の宮崎勤死刑囚ら3人の死刑が執行された。2007年8月から鳩山邦夫法務大臣が就任して以降、死刑執行を受けたのは計13人。これをめぐって朝日新聞の風刺コラム欄「素粒子」は、棋士の羽生善治名人を「将棋の神様」、官製談合で逮捕された前国土交通省北海道局長を「国民軽侮の厄病神」とする一方、死刑を命じた鳩山法相を「死に神」などと表現(朝日・東京・夕 6/18)。鳩山法相が6月20日の閣議後の会見で不快感を表したのに対し(毎日・東京・夕 6/20)、朝日新聞社は法相や関係者を中傷する意図はないと釈明した(朝日・東京・夕 6/21)。全国犯罪被害者の会(あすの会)は6月25日、「コラムは被害者や遺族に対する侮辱である」として、朝日新聞社に抗議文と質問事項を送付した(朝日・東京 6/26、産経・東京 6/26)。 |