*チベットの平和を祈念する僧侶の会
| 記事年月 | 2008年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 39 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 6月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *チベットの平和を祈念する僧侶の会 |
| 本文テキスト | 「宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会」が設立され、5月24日に東京の曹洞宗青松寺で幹事会が開かれた。設立声明はチベット問題を、人類全体が直面している慈悲の危機を象徴しているとし、同問題の平和的解決は世界の暴力、格差、貧困の克服と重なり合うものと言及している。同会の代表は、川原英照・真言律宗蓮華院誕生寺貫主、幹事には大樹玄承・天台宗書写山円教寺執事長、若麻績敬史・浄土宗善光寺大本願一山徳行坊住職らが就任した。6日には日本記者クラブで記者会見し、18日には東京の浄土宗増上寺結集大会を行った(3日付、7日付。仏教タイムス16日付、26日付に同類記事)。 |