*政府とダライ・ラマ特使会談
| 記事年月 | 2008年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 40 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-1. 東アジア・太平洋地域】 |
| 国名 | 中国 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *政府とダライ・ラマ特使会談 |
| 本文テキスト | 7月1日から3日にかけて中国共産党・政府とダライ・ラマ14世の特使による協議が北京で開かれた。前回5月の協議は非公式であったため、公式協議としては3月のチベット騒乱以降初めてとなった。中国側は独立急進派のチベット青年会議による暴力活動を押さえ込むこと等を要求し、ダライ・ラマ個人を穏健路線として明確に区別した。一方、ダライ・ラマ側は期待していた前進が得られず失望していると中国政府の強硬姿勢を批判し、会談は平行線に終わった。次回の対話は10月に予定されている(日経 7/4、7/6ほか)[→『ラーク便り』39号26-27頁参照]。 |