*松本サリン事件被害者、河野澄子さんが亡くなる
| 記事年月 | 2008年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 40 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-5.新宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | オウム真理教(現・Aleph(アレフ)・ひかりの輪) |
| 記事タイトル | *松本サリン事件被害者、河野澄子さんが亡くなる |
| 本文テキスト | 1994年6月の松本サリン事件の第一通報者で被害者の河野義行さんは、自伝的エッセイ『命あるかぎり ―松本サリン事件を超えて』(第三文明社)を6月に出版した。書名には、事件後から意識が戻らない妻の澄子さんを「命あるかぎり」守るとの意味を込めた(産経・甲信越 7/13、山陽 7/19)。その澄子さんは8月5日、サリン中毒からの低酸素脳症による呼吸不全のため、60歳で亡くなった(朝日・東京・夕 8/5ほか)。同事件による死者は8人になった。 |