*政局と矢野元公明党委員長の国会招致問題

*政局と矢野元公明党委員長の国会招致問題

記事年月 2008年7月-9月
号数 40
媒体 国内
大分類 【A-6.政治と宗教】
国名 日本
トピック
記事タイトル *政局と矢野元公明党委員長の国会招致問題
本文テキスト  矢野絢也元公明党委員長が、5月に創価学会を退会後に慰謝料を求める訴訟を起こし(創価学会側も提訴)、6月の野党議員の勉強会で「(国会招致の場合)喜んで出席する」と発言した問題で、8月上旬から下旬にかけて、国民新党の亀井静香代表代行、民主党の小沢一郎代表・鳩山由紀夫幹事長・菅直人代表代行が、それぞれ矢野氏招致の方針を表明(読売・東京 8/5、赤旗 8/11、産経・東京 8/20、西日本・福岡 8/25ほか)。これに対し、公明党の太田昭宏代表は、「(名誉毀損問題は)司法の場で決着をつけるべきで、招致は不見識」と、26日の会見で述べた(産経・東京 8/27)。9月2日には、菅氏、民主党の石井一最高顧問、亀井氏ら6人が会し、24日からの臨時国会で同問題を追及する方針を確認(産経・東京 9/3)。だが、27日には、鳩山氏が、今国会では矢野氏招致を見送ると表明した(産経・東京 9/27)。[→ラーク便り39号22頁参照
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