*教会で大統領候補の初顔合わせ
| 記事年月 | 2008年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 40 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-8. 北米・中南米】 |
| 国名 | アメリカ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *教会で大統領候補の初顔合わせ |
| 本文テキスト | 11月に投票が行われる大統領選挙で候補者指名を受けているマケイン上院議員(共和党)とオバマ上院議員(民主党)が、カリフォルニア州のサドルバック教会で初めて同じ集会に出席し、それぞれ演説を行った。サドルバック教会は全米に2万2千人の信者を抱える福音派教会で、司会を務めたウォレン牧師はキリスト教保守派に強い影響力を持つ。ここでオバマ氏は妊娠中絶を「否定はしない」とする一方、中絶件数が減るよう対策を講ずるべきと述べた。マケイン氏はこれまでの中道的な立場から、中絶反対の姿勢をより鮮明にし、キリスト教保守派への食いこみをはかった(日経 8/18、キリスト 9/13)。 |