*法論仕掛ける来訪者の半数は顕正会

*法論仕掛ける来訪者の半数は顕正会

記事年月 2008年7月-9月
号数 40
媒体 専門紙
大分類 7月
国名 日本
トピック 中外日報
記事タイトル *法論仕掛ける来訪者の半数は顕正会
本文テキスト  日蓮宗現代宗教研究所は、他教団による日蓮宗寺院への接触に関するアンケート調査を実施し、中間報告をまとめた。回答率は32%の1655通。アンケート実施は、突然の来訪者が法論を仕掛ける事例が相次いでいるためで、教団別にみると、「顕正会」49%、「ものみの塔」42%、「創価学会」19%、「妙観講」3%、接触方法は、「来訪」83%、「文書・郵便」22%。人数は、「2-3人」58%、「1人」27%。応対時間は「5分-10分程度」70%だが、「1時間以上」が6%あった。この接触に脅威や不安を感じているかについては、「感じている」34%、「感じていない」57%だった。なお、日蓮宗では「無益な法論に応じません」と掲示する対応ガイドラインを作成しているが、90%の寺院が掲示を出していなかった(29日付)。
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