*南京大虐殺の映画を見て学ぶ
| 記事年月 | 2008年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 40 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 7月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *南京大虐殺の映画を見て学ぶ |
| 本文テキスト | 南京大虐殺を描いた映画『南京1937』(日本で1997年公開)を見て戦争を考える催しが、同朋大学の共通科目「文化総合」の特別企画として21日に行われた。この映画は台湾の企業が資金を出し、中国人が監督を担当。上映前の座談会で、上映権を購入したシネマスコーレの木全純治氏は「歴史的な経過を研究してかなり客観的に作っている」と強調。南京の虐待記念館に当時の日本の史料を提供した真宗大谷派僧侶・大東仁氏は、提供要請をした中国側の意図を「日本兵がなぜ“鬼”になったのかを見ていかねばならない」からであり、今の日本人と中国人の話し合える可能性を示していると説明した。<事件の背景知る必要も訴える>(24日付)。 |