*教科書 道徳と歴史・公民

*教科書 道徳と歴史・公民

記事年月 2008年7月-9月
号数 40
媒体 専門紙
大分類 8月
国名 日本
トピック 神社新報
記事タイトル *教科書 道徳と歴史・公民
本文テキスト  道徳の正式教科化をめざす「道徳教育をすすめる有識者の会」の発足記者会見が4日、都内のホテルで開かれた。同会は具体的な道徳教科書を作成して、新しい道徳教育を掲示する。代表世話人には渡部昇一・上智大学名誉教授が就任。広池幹堂・モラロジー研究所理事長、丸山敏秋・倫理研究理事長ら各界から世話人が約30人、名を連ねている(11日付)。
 「教科書改善の会」は6月14日、東京で第3回教科書改善シンポジウム「日本文明のこころとかたち」を開催した。同会は2007年7月にフジ・サンケイグループの教科書会社「育鵬社」による中学の歴史・公民教科書作成を側面するために結成された。発足記念シンポジウムは「教科書は今、新たなステージへ」、第2回シンポジウムは「沖縄戦を子供たちにどう教えるか」をそれぞれテーマに開催してきた(11日付)。
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