*広島と長崎の原爆忌
| 記事年月 | 2008年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 40 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 8月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *広島と長崎の原爆忌 |
| 本文テキスト | 広島県宗教連盟は6日早朝、原爆供養塔前で広島戦災供養会主催の慰霊行事を奉仕した。儀式は、神道による修祓・諄詞、カトリックとプロテスタントの献花・祈祷・鎮魂歌、仏教による読経・回向文で営まれ、県知事、広島市長、地元選出の国会議員らが参列。宗教者から世界連邦日本宗教委員会の濱中光礼・天台宗宗務総長、WCRP日本委員会非武装・和解委員会の黒住宗道・黒住教副教主らが焼香をした(7日付。9日付に関連記事)。 長崎県宗教者懇話会は原爆忌前夜の7日、原爆落下中心地公園で慰霊祭を奉仕した。天理教の雅楽、カトリック合唱団、ルンビニーコーラス、PLコーラス隊など讃歌のコーラスで慰霊祭は始まり、閉会は立正佼成会長崎教会長が、「長崎の苦しみと悲しみを風化させてはならない」と決意を述べた(19日付)。 |