*葬儀と僧侶のあり方で集まり
| 記事年月 | 2008年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 40 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 8月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *葬儀と僧侶のあり方で集まり |
| 本文テキスト | <仏教界に強い危機感を抱く>僧侶らが結成した「寺ネット・サンガ」が7月28日、東京の築地本願寺で葬祭関連業者、NPO関係者なども加わり、僧侶のあり方をめぐり意見を述べあった。日本葬祭アカデミーの二村祐輔氏は、僧侶が「なぜ葬儀をするのか」という根本的疑問に答えない限り、火葬のみで済ます消費者が増えてくると指摘。葬祭ボランティア団体の代表はビジネスとしての葬送のテーマで、葬儀社が寺院を経営している例など既存の寺院環境の変化を列挙した。また葬祭業者からは、寺を持たないマンション僧侶のほうが遺族の気持ちを汲み取ろうと努力していると<異口同音>に語った(7・14日合併号。中外日報7日付に同類記事)。 |