*宗門大学志願者 小規模が苦戦
| 記事年月 | 2008年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 40 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 8月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *宗門大学志願者 小規模が苦戦 |
| 本文テキスト | 私立大の47%が定員割れがおこるなかでの宗門大学の2008年の志願者の状況。駒沢大学、立正大学、龍谷大学の大規模校は安定。一方、大正大学、身延山大学、大谷大学、佛教大学、花園大学、種智院大学の小規模校は減少が続いている。大正大学は従来の社会福祉学科、臨床心理学科を2009年4月よりそれぞれ「アーバン福祉学科」「臨床心理学科」に改組、花園大学は本年に「文化遺産学科」「創造表現学科」を開設し、来年は「児童福祉学科」を設けるなど、対策を講じている。なお、日本私立学校振興・共済事業団は<小規模であっても運営できる体制づくりが急務です>と提言している(21日付)。 |