*尊厳死を認める初の判決
| 記事年月 | 2008年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 41 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-1. 東アジア・太平洋地域】 |
| 国名 | 韓国 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *尊厳死を認める初の判決 |
| 本文テキスト | 植物状態の女性に対する延命治療の中止を親族が求めた訴訟で、11月28日ソウル西部地裁は病院側に対し人工呼吸器を取り外すよう命じる判決を出した。女性自身も延命処置を望んでいなかったとして、原告のひとりに加えられていた。韓国ではじめて「尊厳死」を認めるもので、判決は「自然な死を迎える利益が生命の維持より大きい場合、医師は人工呼吸器の除去を求める患者の自己決定権行使を拒むことはできず、応じる義務がある」とした(朝日 11/29ほか)。 |