*茨城県が保安林の原状回復を指導
| 記事年月 | 2008年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 41 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-5.新宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | ワールドメイト |
| 記事タイトル | *茨城県が保安林の原状回復を指導 |
| 本文テキスト | 茨城県は、神栖市の防風保安林内の通路が広がり防風機能を阻害しているとして、11月5日までに通路を使用するワールドメイトに原状回復を指導した。同団体は、2001年より付近の砂浜にイベント会場を設営。周辺住民からは「砂が飛んでくるようになった」との声が聞かれ、県が2008年10月に確認したところ道幅が約1メートル広がっていた。同団体は、道の拡張を否定し、2007年に市や県の立会いのもとで粗大ゴミ処理や倒木の撤去を行ったと主張するが、市や県はそうしたやり取りを否定(週刊新潮 10/16、産経・茨城 11/6)。 |