*ホロコースト巡り論争
| 記事年月 | 2008年10月-12月 |
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| 号数 | 41 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | バチカン(聖座(Holy See)) |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ホロコースト巡り論争 |
| 本文テキスト | 10月7日、同国の世界司教会議(シノドス)に、イスラエルの大ラビがユダヤ教徒として初めて参加したが、その発言を巡り論争が起こっている。ラビは講演のなかで、かつて教皇ピオ12世がナチス・ドイツによるホロコーストに沈黙したことを暗に批判し、教皇庁がピオ12世を「聖人」の前段階である「福者」にする手続きを進めていることに対し、中止を求めた。カトリック側はこれに反発、論争となっている(朝日 10/25、キリスト11/1)。 |